実家のリフォーム

去年、ワタシの実家がちょっとリフォームすることになりました。
親世代も年を重ね、使いづらいところが出てくるようになったため。
場所はキッチン、リビング、バスルームです。
たしか、「キッチンのシンクを新しくしたいのよ」ってところから
始まって、こんな大掛かりなことになった気がする(笑)

家を建てた当時はバリアフリーなんて恐らく考えてなかったでしょう。
ちょっとした段差とかあるある!使いにくいところもあるある!
ライフスタイルが変化すれば当然ですよね。

いろいろ考えているうちに母もいろんな希望や夢が湧き出てきて、
考えすぎて何が自分にとって家族に取って優先すべきことなのか
分からなくなってきた様子が見えました。
ちょうどその時期にオーガナイズの勉強をしていたこと、
今思えば引き寄せたんでしょうか(笑)
私がいろいろ言うこと(というか、本人たちに考えてほしかったこと)が
時には面倒くさくなったりもしていたようですが、
ちゃんとコレからのことにも向き合ってくれました。

思考のオーガナイズが出来てしまえば、あとは形にしていくだけ。
設計には素人のうるさい娘(しかも嫁に出ていて、いつもいない)の
いうことに、設計士さんは良く付き合ってくれたものだと思います(笑)
でも絶対「おまかせで」なんてできませんよ。
だって家族や自分を一番分かっているのは、他の誰でもないんですもん。

「もったいない」といって、納戸にたくさんモノが詰め込まれていたし、
リビングやキッチンにも「あるけど使っていない」ものもたくさん。
そこを整理するのは両親にとって大変だっただろうなぁ。
小さい頃から家の中が散らかっていた記憶もないし、
きちんとされていた方だと思います。
そんな母でも、結構な量のものを手放しました^^;

大事なものを選び取る。

そうしたことで、自分たちで管理できるモノが適正な量で残りました。
(今回リフォームした箇所においてだけですが)
結果、とても暮らしやすいようで、娘としては嬉しい限りなのでした。

ただちょっと悲しいのが、
年を取った愛犬が「ここ誰のうち??」って感じで
なかなか馴染んでくれないこと・・・(´_`。)グスン


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