物置スペースのロフトをときめき空間に

遊び部屋だった子供部屋に布団をよいしょと運ぶ。
子供たちが生まれてからずっと一部屋にギュギュッと
寝ていたんだけど、やっとやっと遅すぎるこのタイミングで。
さらば〜、お腹冷やさないように寝るんだよ〜。
嬉しいような、スースーするような不思議な感覚の母さん。

子供部屋には小さなロフトがあります。
使用頻度の少ないモノの物置スペースになっていました。
ただ置いてあったもの、いつか使うかも?と保管しておいたもの、
役目が終わっていたもの、まだ必要なものなどなど
オーガナイズしなおして、子供のものを置けるスペースを
作ります。
一度「コレ」と決めたスペースもずっとその役割でいいわけじゃなく、
暮らしを重ねていくにつれてどんどん変化していきますね。

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娘の利き脳はどうやら右脳。
感覚をとても大事にします。
でも、実際に片付けるのに使う時には左脳も使っている感じ。
片付けられたロフトスペースには見事に大切なものたちが
キレイに並べられていました。
「見るだけでワクワク楽しい!」っていう感覚は
片付けにも関係していて、
「これをまたワクワクして使いたい!」と思うもの。
こっちの押しつけでは「言わないと片付かないんだよねぇ」という、
親にとってはイライラの種がポロポロとこぼれちゃいます。

<親の私が「私のやりやすい片付け方」を教えてあげる。>

のではなくて、

<「子供にとってやりやすい片付け方」を一緒に考える。>

のが、コツです^^
小学生にもなれば、十分その判断は出来る!
「自分にとって必要なものを選びとる」という片づけは、
これから大きくなって自立していく子供たちには
必要な、役立つことだと思っています。



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by plusstyle-LO-nao | 2013-04-22 16:51 | 子供部屋