子供が自分で選び、整えること。そして私の反省。

4月になりました。
花粉症の辛い症状も絶好調。

ここ数年の懸案事項だったコレに私が取りかかったそのきっかけは、
子供たちが始めた自分たちの部屋の片付けでした。
「お、自分からやりはじめた?!」ってことが嬉しかったんですよね。

気になっているモノは、ずっとチクチクと気になったままです。
目にするたびに、「気付かなかったことに・・・」とか、
「今は忙しいからね、時間がある時に」とか、
都合良く知らんぷりをするんだけど、
ずっとチクッと引っかかって気持ちが悪いわけです。
残念ながら、そのトゲは自然に抜けることはありません。
今回子供たちの姿に後押しされて、波に乗りました(笑)

子供や家族に「片付けること」で注意した方がいいなと思うのは、
「私にとっていい方法」を伝えて押し付けてしまいがちだということ。
私のやり方は、私にとってやりやすい方法なのであって、
他の人には他の人のやりやすさがあり、それは子供であっても同じ。
昔の私はそこが分からず、私のやり方を押し付ける感じだったんですね。
まぁ当然うまく出来ません。
すぐに散らかる。すぐに定位置が定位置でなくなる。
イライラ。怒る。
「もう〜母さんばっかり片付けてますけど!」となるので、
仕方なく片付ける・・・って感じ。
みんながストレスを抱えての片付けだったなぁと思います。
何のために片付けるかって言うところが
分かってなかったんですよね。ダメじゃん。
部屋がきれいならば「大丈夫」な気がしていたその頃。
いったい何が大丈夫なんだ?(笑)ダメじゃん。と今の私^^;
素敵な暮らしのイメージに踊らされていただけだったと思います。

何が自分にとって必要で、自分を助けてくれるのか、
役目はもう終わっているのか、手放した方がいいのか、
それを選ぶのは親ではなく、子供自身です。判断できます。
自分が大切なモノを選び、自分のやりやすい片付け方が分かれば、
散らかることはあってもストレスも少なく元に戻しやすいです。

最後に、娘が整えている自分の部屋の一角。
気分がウキウキするそうです^^
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