カテゴリ:子供部屋( 3 )

5月最後の今週末。
松本では「クラフトフェア」という大きなイベントが
開かれています。
天気もよくて最高だろうなぁ!

10年以上楽しみに顔を出しているクラフトフェアだけど、
子供たちも一緒に楽しめるという点から、
わが家ではここ数年、10月のクラフトピクニックの方が
優先されているかなぁ^^
安曇野では11月に「安曇野スタイル」があり、
それに関連してたくさんワークショップも出来るようになると
タウン情報誌でも載っていました。
松本、安曇野近辺は本当にたくさんの作家さんたちが多く、
手仕事好きにはたまりませんな。
あと、梓川・梓水苑〜白馬、やなば、などへ自転車で走る、
アルプスあづみのセンチュリーライド2013」も行われてます。
1500人くらいだそう!
早朝、ゴミゼロ運動でゴミ拾いをしながら陰ながら応援。

そんな盛り上がりを遠くで感じながら、
わが家はこの週末は子供部屋の模様替えに着手しました。
息子、明日が中間テストだっつーのに、
「部屋をもっと居心地よくするんだ」熱にかかったわけです。
えーえー、テスト前になると急に片付けしたくなっちゃうという、
アレですよ・・・

うちの子供部屋は、両サイドに大きな収納スペースがあるものの、
間仕切りはありません。
なんとなーくあっちとこっちに分かれて棚とか置いてあったくらい。
必要になったらまた大工さんに頼もうか、くらいの気持ちでいたけれど、
とりあえず自分たちでやってみようと言うことになったわけです。

そこでまず、あるもので。
オーガナイザーだもんね、ムダなものは買ったらダメよね。
両サイドの収納にがっつりはめ込んであったラックを移動。
子供たちがしっかり部屋を使うようになるまでの期間限定で
家族みんなのコート類やら季節ものやら入っていたので大変・・・

息子側、娘側と互い違いにして使うように中央にセットしました。
視覚的に仕切ったというだけで、音なんてもちろん筒抜けです!
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洋服も今まではリビングのチェストに入ってたものを
これを期に子供部屋へ。
(いつまでもリビングで着替えるような年でもなくなってた^^;)
棚などは仮置なので、実際にしばらく使ってみて
本人たちが使いやすいようにまた変わっていくでしょう。
(机は他のスペースにあります)

「まずはあるもので」仕組みを作ってみます。
インテリアなどは、仕組みが機能してからの最後の楽しみです♪

ガラガラになったサイドの収納スペースの半分。
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ガラガラのまま〜(笑)
母さんとしては何とかしたい気持ちもあるものの、
これが娘には「うきうきする」スペースだそうなので、
存分にうきうきして使ってもらいたいと思います^^
自分のスペースを「どうしようかな♡」と考える楽しさ、
ものすごく分かるから(笑)

さて、息子。
心地よくなった部屋で、気持ちよさそうに
マンガ読んでますケドーーーヾ(´ε`;)ゝ…
愛犬のスカイに「散歩行こうか?」とか
言ってますけどーーー。

新中学生、部活や勉強のペースをつかむのは
まだまだ時間がかかりそうです _(┐「ε:)_ズコー



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by plusstyle-LO-nao | 2013-05-26 10:05 | 子供部屋
遊び部屋だった子供部屋に布団をよいしょと運ぶ。
子供たちが生まれてからずっと一部屋にギュギュッと
寝ていたんだけど、やっとやっと遅すぎるこのタイミングで。
さらば〜、お腹冷やさないように寝るんだよ〜。
嬉しいような、スースーするような不思議な感覚の母さん。

子供部屋には小さなロフトがあります。
使用頻度の少ないモノの物置スペースになっていました。
ただ置いてあったもの、いつか使うかも?と保管しておいたもの、
役目が終わっていたもの、まだ必要なものなどなど
オーガナイズしなおして、子供のものを置けるスペースを
作ります。
一度「コレ」と決めたスペースもずっとその役割でいいわけじゃなく、
暮らしを重ねていくにつれてどんどん変化していきますね。

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娘の利き脳はどうやら右脳。
感覚をとても大事にします。
でも、実際に片付けるのに使う時には左脳も使っている感じ。
片付けられたロフトスペースには見事に大切なものたちが
キレイに並べられていました。
「見るだけでワクワク楽しい!」っていう感覚は
片付けにも関係していて、
「これをまたワクワクして使いたい!」と思うもの。
こっちの押しつけでは「言わないと片付かないんだよねぇ」という、
親にとってはイライラの種がポロポロとこぼれちゃいます。

<親の私が「私のやりやすい片付け方」を教えてあげる。>

のではなくて、

<「子供にとってやりやすい片付け方」を一緒に考える。>

のが、コツです^^
小学生にもなれば、十分その判断は出来る!
「自分にとって必要なものを選びとる」という片づけは、
これから大きくなって自立していく子供たちには
必要な、役立つことだと思っています。



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by plusstyle-LO-nao | 2013-04-22 16:51 | 子供部屋
リビングに息子が読み散らかした本が点々と・・・

「読んだら自分の部屋に持って行ってくれる〜?!」と母。

「あ!そういえば何だか散らかってたけど?」と、声を大にして言った母。


まぁいつもなら片づけている最中にまた他の本を読み出して時間がたつ、
ってのがよくあるパターンですね。
(写真の整理をしだして、アルバムを片っ端から見ちゃうっていう、あんな感じ?(笑)

しばらくして気づきました、ワタシ!
このオーガナイズのタイミングを逃してどーする!!
「ちょい待って!!」と、カメラを片手に2階に駆け上がる。
息子は意外にも母の予想を裏切り、整理をしている最中でした^^;

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片づけ前のオハズカシイ写真は、良かったのか悪かったのか間に合わず。

これは片づけ途中だった状態をまた棚から全部出したところ。
(「途中までやったのに!」とぶーぶー言われましたが)

息子ももう6年生。
しっかり自分で色々判断できるお年頃。
オーガナイズの手順にそって、息子主導で進めます。
すべて決めて行くのは本人です。

たまっていく本や昔の付録とか、オモチャとか、
「もうこれいらないんじゃない?使ってないしさ〜」と母が言えば、
「いるんだってば。いるのいるの」と手放さなかったのに、
いざオーガナイズを進めていくと、
「わ!こんなにいらないものあったんだね?!」なんて言葉も。
自分で判断しているので納得顔です。しかもとても気持ち良さそう^^
ちなみにいっておきますが、決してキレイ好きとは言えない息子ですが、
やる時は細かくバシッときれいにするタイプ。
で、また散らかってきたら〜の繰り返しをしてきました。
今思うと、インプットとアウトプットのタイプが違うから(ワタシと同じ左右)
頭で考えていることと、実際にすることと出来ることのギャップに
苦労していたのでしょうね、きっと。

彼の効き脳タイプにも配慮して完成したのがコチラ。
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時間はそんなにかかりませんでした。
まぁ普通にキレイに並んでみえる感じですが、
「息子にとって使いやすいか」がポイントなのです。

まだ他にもオモチャの棚や勉強机の棚などいくつかあるので、
またそっちもタイミングを見てやりましょうか。
無理に「さぁ、やるよ!」とこちらが言っても、
なかなかうまく進まないのは経験済みなのでねぇ。

さて、これからどう維持されていくでしょうか^^
乞うご期待!

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by plusstyle-LO-nao | 2012-07-08 15:11 | 子供部屋