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前回、初のモニターになって下さったお宅へ
2回目のおかたづけサポートに伺いました。

まず気になっていたのは、前回オーガナイズしたシンク下〜その周辺。
前回からぴったり2ヶ月経っていましたが、
驚いたことに、作業直後とほぼ同じ状態で維持されていました!!

そうなんです、維持して習慣になるまでがライフオーガナイズ。
一緒にキッチンに立つことの多いご主人もモノの場所にも慣れ、
夫婦で快適に使われているお話を聞いて、もう〜涙出そう。

この2ヶ月の間に、背面にあるパントリースペースをお一人で
作業されました。ストック品もパッと見渡すだけで、
何がどれだけあるか分かるようになっていました。
「自分の生活を快適にしたい!」という頑張りが伝わってきて、
またまた心の中でうれし涙でした。

今回は食器棚を作業します。
ご夫婦そろって大の食器好きということで、もう端から素敵なもの、
可愛いもののオンパレード。
なので、たーくさんの食器たちが詰まっていました。
わかる!私も食器大好き!増えちゃうのよ!ほしくなっちゃうのよ!
だからこそ、大好きな食器たちにしっかり出番を作ってあげたい!
鼻息荒く始めてしまったので、beforeの写真撮り忘れ・・・
でも全部出してみたら、こんなにありました。
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この右下の1/4の量を結局手放すことになりました。
前回同様、この方にあったカテゴリー分けで進めていきましたが、
「この分け方、とても私に合ってる♪」とのこと。
だからこそ迷わず分類しやすくて、維持しやすいんだと思うのです。
1つ1つに思いがあります。思い出もあります。
それは使っていないからといって無理に捨てることは必要ないんですよ。
堂々ととっておいて、ほっこりしましょうよ♪
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写真に写ってませんが、大皿類は食器棚の下半分のスペースに。
上半分には、使う頻度、使う人の身長、季節を考え、
取り出しやすい場所に、余裕を持って配置しました。
あとは実際に使いながら微調整していただきます。
食器と食器との間に少しの余裕があると、断然戻しやすいです。
そうすると戻すのが苦ではなくなるので、維持もしやすいのです。
今回も、元々ある収納用品を使ったので買ったものはありません。

毎日使うところこそ、ストレスなく!
スペースだけでなく、心にスーッと風が通っちゃいます^^

嬉しそうに食器棚を見ている姿に、私もとても嬉しくなりました♡
ありがとうございました。


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先週、「おかたづけサポート」に伺ってきました!
先日おかたづけレッスンに来て下さった方のお宅で
実際の作業をしてきました。
私にとって初めてのおかたづけ仕事です、緊張。
毎日が心地よくなるお手伝いができるように、
気を引き締めて、気持ちをこめて。

まずはキッチン。
コンサルティングをしてから、作業開始です。

before
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after
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よく使うものには一番の特等席を。
1つ1つのモノに向き合っていただきながら、
<自分の価値観>のもと、利き脳も考慮しながら
「あなたのおうちはココよ!」と住所を決めます。
ちゃんと戻ってきてもらえるようにね^^
ちょっとしたことで使いやすさがグンと違ってきます!

シンク下before
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キッチンは思っているよりもたくさんのモノが存在します。
大きいものから、細かいものまで・・・
それはいろんな形をしていて、収納もしづらいから
また困っちゃうんですよね^^;

after
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私の写真の撮り方がまずくて全部が写っていませんが、
「自分にとって心地いいもの、必要なもの」をしっかり
「選びとっていく」ことがどんどん迷いなくできるようになり、
(すばらしいです、がんばりました!)
結果手放すものもたくさん出ました。
毎日使う家族分の水筒、お子さんの野球で使う水筒と
たくさんありますが、使うものこそすぐ取り出せる位置に。
使っていないカラフルでかわいいコップたちも、野球チームで
使ってもらおう!と、すんなり決めていくことも出来ました。
(次回忘れないように、野球の水筒の近くにセットしてあります)
たくさんの鍋類もサイズがかぶっているものがあったので、
お気に入りの重ねて収納できる鍋を中心に厳選されたら、
この通りちゃんと住所ができました。

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もともと仲間をまとめたり、自分の好きな雰囲気のもので
工夫して収納されたりされていました。
「これはこう」という先入観は案外ジャマになるもの。
「他の人の正しい」より「私の使いよさ」です!
お料理もお菓子作りもお好きなので、
使いやすくなった収納をとても喜んでもらって、私も嬉しいです♡
お料理の品数も増えちゃうかな^^
この日はスッキリしたキッチンで、中学生の娘さんが
ご飯を作ってくれたとのこと♪ 
「作りたい」気持ちになっちゃいますね!
ここから実際に日々の生活をされて、
さらにこのキッチンは自分仕様に進化していくことでしょう!

次はこの反対側にあるパントリー、食器棚にとりかかります^^


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お正月、みなさんどんな風に過ごされたのかな?
帰省された方も多いでしょう。
私も、義姉夫婦や甥っ子ちゃんと一緒にスキー場に行ったり、
友達と長々とランチして楽しい時間も過ごしました。

そして自分の実家では「使いづらいのよね〜」という
母の声を聞き、キッチンを整えたりもしてきましたよ。

両親の年代では使えるものを大切にするのは
当たり前のこと。
なので「もったいない」と言ってはとっておきます。
それも一昨年のリフォーム時に、がんばって向き合って
モノを選び直したおかげでだいぶ管理できる量に
収まってきているような気がしています。
箱などを使って工夫している感じだったのですが、
ちょっと手直しするだけで使いやすくなりそうです。

before
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頻繁に使うものはそのまま出しっ放し。
何種類もある鍋類も常にコンロに乗っていたり。
そして、自分にとって要らないものは捨てちゃう
捨て魔の父がキッチンを使うと
父が使いやすいように片付けたり捨てたりしてしまって
「もう!お父さんってば!」という繰り返し^^;
それはやはり使いやすいところにモノが収まっていないから
でしょうね。
キッチンは特にモノが多い場所です。
細々したものもたくさんあります。
なのでパッと見て分かりやすく、戻しやすい収納が
使いやすいと思います。
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これらはbefore。
同じ種類のものがいろんな場所に散らばっています。
これでは「あれはどこ?」と次々に開け閉めすることに・・・

母は年のわりに気持ちは若い方だと思いますが、
ここ最近はやはり体力も落ちて
面倒くさいなと思うことも増えたように思います。
「使いずらくスッキリしていない」状況にストレスを
感じてるようなら、やはり少しでも楽に過ごしてほしいです。

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あぁ、痛恨の写真撮り忘れです・・・これしかない。
・コンロ下にはすぐ取り出せるように調味料をまとめました。
・調理台下には鍋類、ボウルを。
・シンク下にはフライパンを立てて収納。
・洗剤類もまとめ、小さな調理器具もこの場所に。

「もったいない」とずっと使わずにとってあった
緑のタッパーウェアも「ビニール袋の投げ込み収納」として
復活してもらいました。
やはり、「あなたはココよ」とモノの住所が
使いやすい位置に決まれば、あとは戻すだけ!
それもある程度空間に余裕がないと戻せなくなります。
「ちょっとキツい」「手前の○○がジャマ」とか
「少しの」使いづらさがどんどん戻せない状況に
変わっちゃうんですよね。あるある〜。

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よく使う砂糖、塩、片栗粉だけはコンロ横に
かごに入れてセット。
ガラスではないので軽く、このかごのまま調理台にも
移動することが出来ます。

キッチンのバックにある収納棚も中身を全部出して
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もともと使っていたものでカテゴリー分けをしました。
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奥行きがあるので箱で引き出して使うように。
そして手の届きづらい上段には奥にはモノを
詰め込まないようにしてあります。
この「奥行き」は結構クセモノなので、
うまく使わないと詰め込んで放置状態になってしまう・・・^^;
(我が家にも悩んでる場所があって、オーガナイズしたので
また記事にしますね)
簡単なラベリングもして、「目で見える化」を
してきました。
「中身はわかっている」つもりでも、意外とその記憶も
どんどんアテにならなくなっていくことがありますから><

今回かかったお金はseriaにて630円。
適する収納用品を選んで購入してくる、という
この過程自体もやはり年代によっては大変なことなのだと
実感しました。
こうやってまた自分(母)に必要なものを選び直す作業を
一緒にしてみると、それでもまだ手放すものが出て
さらに管理しやすくなったように思います。
今回母も喜んでいましたが、思いのほか父が嬉しそうでした^^

空間の使いやすさは、家族の心地よさにもつながります。
本当にそう思います♪

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